何を記録する?
写真を選んで、釣れた瞬間を記録します。
🎯 釣りGO / WAIT
v2.10行きたい釣り場・魚種・行く日時を選ぶと、その日時の天気・潮と、あなた自身の過去の「釣れた/釣れなかった」記録を比較して判断します。
これは釣果の保証や安全判断ではありません。雷・強風・高波・立入禁止など現地の安全情報を優先してください。データが少ないうちは「参考度:低」と表示します。
🎣 釣行モード
v2.10釣り場に着いたら開始。開始時刻を自動記録し、釣果をこの釣行に紐づけます。終了時に釣行時間を自動保存します。
釣れた日も、釣れなかった日も。
写真の日時・場所を取得。複数枚の写真、月齢・日の出入り、釣れなかった日にも対応。
1釣果の写真 (釣れなかった日は不要)
複数枚を選ぶと、1枚目を代表写真として使い、残りも同じ釣果にまとめて保存します。iPhoneの写真選択画面に「オプション」があるときは「位置情報を含む」を選んでください。
2釣れた日時・場所 Googleマップで確認
📋 ショートカットの結果を貼る(写真の日時・場所が読めないとき)
これまで作った「釣り」ショートカットでコピーした「🎣 釣りログ」を貼り付けると、日時と場所を入力できます。写真は別に上で選んでね。
下の地図は地点を選ぶためのもの(OpenStreetMap)。釣れた場所を1回タップするとピンが動き、保存する地点が変わります。
通信が必要です。表示範囲が地図提供元へ送られます。Googleマップは上のボタンから開けます。
⚙ 詳細設定:緯度・経度を直接修正(通常は不要)
🌙 釣れた瞬間の月 自動計算
月の形は釣れた日時から概算。月の高さ・月の出入りはGPSから端末内で推算し、地形・雲・実際の見え方は反映しません。
3魚種・釣果
⏱ 釣行時間を記録する(傾向分析に使う)
1記録を1釣行として、開始・終了を指定。釣れなかった日は終了時刻を入力すると分析に使えます。釣れた写真を同じ釣行で何枚も登録する場合、時間を重複入力しないでください。
4天気・潮の記録
🌊 潮位表の数値を手入力(過去の潮位など)
海面高モデル(m)と潮位表(cm)は基準面が違います。数値を混ぜずに別々に保存します。
🎯 過去釣果との条件一致
端末内分析同じ魚種の過去釣果と、時間帯・潮回り・月齢・潮の動き・場所の近さを比較します。これは「釣れやすさ予報」ではなく、あっきー自身の記録との条件の近さです。
釣果を保存
日時を修正すると潮回りを再計算し、日時や座標を修正すると以前取得した天候・海面高はクリアされます。必要なら「天気・潮を取得」を押し直してください。
記録はこの端末・このブラウザに保存されます。端末変更・ブラウザデータ消去に備え、設定からバックアップしてください。
釣果一覧
あの日、どこで、何時に、どんな潮だったか。
釣れた条件を振り返る
1日に複数魚種・何匹釣れても、魚種別・釣行別に集計します。
魚種別
釣れた時間帯
釣れた場所
記録した潮回り(釣果数)
釣れた時の潮位
「写真位置から潮位取得」で保存した記録を表示します。気象庁の潮位表を優先し、ブラウザから直接取得できない場合だけ写真GPS地点のOpen-Meteo海面高モデルへ切り替えます。基準面が違うデータは単純比較しないでください。
月の状態別(釣果数)
月齢は概算。釣行時間を入力していない記録も含む「釣れた数」であり、釣れやすさの順位ではありません。
ルアー・エギ別(釣果数)
釣れなかった日も含む釣行分析
設定・バックアップ
大切な釣り場の記録を、自分の手元に。
データを持ち出す
JSONは写真入りのバックアップです(釣り場の位置も含みます)。CSVはExcelなどで分析するための文字データです。
アプリの更新 v2.10
同じURLで公開している限り、不具合を修正した新バージョンはホーム画面のアイコンから使えます。v2.10では「釣りGO / WAIT」の「いつ行く?」を日時指定に対応しました。日付と時刻を自由に選び、その日時の天気・潮と過去の釣れた/釣れなかった記録を比較して判定します。尾道・和歌山は気象庁の複数地点を重点利用し、それ以外の全国の釣果は写真GPS地点モデルで補完します。古い表示が残る場合は、釣果の入力を保存してから下のボタンを押してください。
更新だけでは保存済みの釣果は削除しません。ただし、Safariのデータ消去・アプリ削除・端末故障などでは失うことがあります。JSONを「ファイル」やiCloud Driveへ定期的に保存してください。
データの扱い
写真のEXIF(日時・GPS)はブラウザ内で読み取ります。日時・場所は写真の読み取り後でも、保存後でも修正できます。地図を開くと地図提供元(OpenStreetMapタイル)に閲覧範囲などの通信情報が送られます。天気・海況の取得時のみ、Open-Meteoに緯度・経度と対象日を送ります。外部の地図を開いた場合は地図サービスにも位置を送ります。「地名候補を取得」を押した場合のみ、登録中の座標をOpenStreetMapのNominatimへ送ります。地名取得はユーザー操作時だけ行い、結果を端末内にキャッシュし、公開APIへの連続照会を避けます。釣果一覧や縮小写真は、原則このホーム画面アプリのIndexedDBに保存します。v1.2の記録は同一URL・同一ブラウザであれば初回起動時に移行します。URLや公開先を変えると旧データが自動で引き継がれないことがあります。プライベートブラウズや端末の保存領域削除では保持されない可能性があります。
HEICのEXIF読み取りにはオンラインで読み込むライブラリが必要です。iOSの写真選択時にGPSが引き継がれないことがあります。ネットにつながらない場合は、JPEG写真を使うか日時・位置を手入力してください。
データの出典・精度
天候・気温・風:Open-Meteo Forecast / Historical Weather API。過去の天候は再解析などの推定値で、撮影地点の実測ではありません。
釣れた時刻のモデル海面高(取得時は毎時値の線形補間)・上げ下げ傾向:Open-Meteo Marine API の sea_level_height_msl(全球平均海面基準)。潮位表基準面に対する潮位や潮流の観測値ではなく、特に陸に囲まれた水道・港内では不確かです。潮回り(大潮・中潮等)は旧暦から自動計算し、手動で修正できます。古い日時は海面高の履歴が取得できない場合があります。
釣果一覧の「写真位置から潮位取得」:保存済みの写真GPS(記録の緯度・経度)から潮位を取得します。尾道周辺は糸崎・竹原・呉・松山、和歌山周辺は和歌山・海南・下津・御坊・白浜・串本・浦神の気象庁潮位表地点から、写真位置50km以内の最寄り地点を優先して選び、釣れた時刻の毎時潮位を線形補間してcmで保存します。重点エリア外の全国の釣果、または気象庁ページをブラウザから直接読めない場合は、Open-Meteoの写真GPS地点モデルへ自動的に切り替えます。その場合は「GPSモデル」と明記します。
月の形・月齢・月面照射率は平均朔望月から描いた北半球向け概算図であり、実際の月の写真ではありません。月の高さと出入りは簡易天文計算による推算値です。日の出入りも概算です。地形・建物・雲・光害などは反映しません。釣行時間を入力した記録だけで時間当たりの釣果を集計します。写真の複数登録で同じ釣行時間を重複入力すると分析が歪みます。
このアプリの海況情報を安全航行・潮流判断に使わないでください。